就労ビザの話
現場監督であれば「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で現場作業ができるというのは間違いです。新着!!

 最近、「現場監督であれば、技術・人文知識・国際業務の在留資格者に現場作業をさせて良いか?」というお問い合わせを受けることがありました。 建設業において、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格者が行える業務は、「専門的な […]

続きを読む
就労ビザの話
外国人が転職する場合の注意点

 「技術・人文知識・国際業務」などの就労ビザ(在留資格)を保持している方が、転職をすることもありますが、その際気をつけなければならないことがあります。 それは、前の会社の退職日と新しい会社での就労開始日との間に空白(就労 […]

続きを読む
ビザの話
特定在留カードの注意点

 2026年6月14日から、従来の在留カードとマイナンバーカードとを一体化した特定在留カードの運用がスタートしました。 従来は、在留カードとマイナンバーカードとの2枚を所持する必要がありましたが、特定在留カードにすると1 […]

続きを読む
相続・遺言の話
公正証書遺言だからといって安心するのは禁物です

 ご自身の死後、遺産を法定相続分以外の割合で分けたい場合に作成するのが遺言書です。 遺言書には、自筆証書遺言と公正証書遺言とがあります。 公正証書遺言の場合、公証人が作成をしてくれますので、形式の不備等で無効になることは […]

続きを読む
相続・遺言の話
海外在住の日本人が遺産分割協議書を作成する場合

 相続が開始した場合で、法定相続分以外の割合で遺産を分ける場合や、不動産等の名義変更を行う場合には、遺産分割協議書の作成が必要です。 遺産分割協議書は、相続人全員が、記名、押印(実印)を行う必要があります。 しかしながら […]

続きを読む
ビザの話
特定活動(30日)と特定活動(31日)の違い

 在留資格に関して、在留期間更新許可申請や在留資格変更許可申請を行ない、審査の結果不許可となった場合には、「特定活動(出国準備)」が許可されます。 この「特定活動(出国準備)」には、許可される期間が30日の場合と31日の […]

続きを読む
相続・遺言の話
相続放棄と限定承認

 相続が開始した場合に、相続人は、以下の3つ選択肢からどれかを選択することになります。  単純承認は、特に手続きは必要ありませんが、相続放棄と限定承認を行う場合は、家庭裁判所にその旨の申述をする必要があります。 相続放棄 […]

続きを読む
経営・管理ビザの話
「経営・管理」の在留資格から他の在留資格に変更した場合の注意点

 「経営・管理」の在留資格の要件が厳しくなったこともあり、会社経営を辞め就職をして、「経営・管理」の在留資格から「技術・人文知識・国際業務」などの就労ビザへ変更されるケースが増えています。 その際に「これまで経営していた […]

続きを読む
就労ビザの話
就労ビザ更新時の注意点

 「技術・人文知識・国際業務」などの就労ビザ(在留資格)を保持している方が、今後も日本で働き続けるために避けて通れないのが在留期間更新許可申請です。 「今の会社で真面目に働いているから大丈夫」と思っていても、更新審査では […]

続きを読む
相続・遺言の話
遺言書作成の判断基準:必要性と種類を解説

 遺言書は、大切な家族を「争続」から守るための手紙です。作成すべきか迷っている方へ、判断の目安をまとめました。 【作成すべきケース】 子供がいない夫婦、再婚して前婚の子がいる、特定の親族に多く残したい、あるいは内縁の妻や […]

続きを読む