外国人が日本でシェフとして働く場合の在留資格として「技能」があります。
ただし、「技能」の在留資格では、店の経営を行うことはできません。
店を経営するための在留資格は「経営・管理」となります。
しかしながら、「経営・管理」の在留資格ではシェフとして働くことはできません。
従って、「技能」若しくは「経営・管理」の在留資格ではオーナーシェフとして働くことはできないことになります。
外国人が日本でオーナーシェフとして働くためには、「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」及び「定住者」という就労制限のない、身分又は地位に基づく在留資格である必要があります。
投稿者プロフィール

最新の投稿
お知らせ2026年1月5日新年のご挨拶
高度専門職2025年12月22日「高度人専門職」の在留資格者が転職をする場合
留学ビザの話2025年12月15日現在「留学」の在留資格者が、4月から就労資格に変更する場合
日本人の配偶者等2025年12月8日「日本人の配偶者等」の在留資格者が、日本人配偶者と離婚した場合

行政書士山本事務所
〒260-0025
千葉市中央区問屋町 1 番 50 号
千葉ポートタウン1階 108-A
Chiba Visa Support Station内
E-mail:info@gyosei-y.com
電話: 043-243-5090
営業時間:9時~17時(土日・祝日を除く)
事前予約いただければ、平日17時以降、夜間、土日・祝日も対応いたします。
メールは24時間受付ておりますので、お急ぎの方はメールにてお問合せください。
お電話をいただく場合は、山本宛にご連絡ください。

