ビザの話
就労ビザ更新時の注意点新着!!
「技術・人文知識・国際業務」などの就労ビザ(在留資格)を保持している方が、今後も日本で働き続けるために避けて通れないのが在留期間更新許可申請です。 「今の会社で真面目に働いているから大丈夫」と思っていても、更新審査では […]
通訳等の業務で外国人を雇用する場合の注意点
ホテルのフロント業務等で、外国人を雇用される企業がありますが、2026年4月15日(水)に公表された「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の明確化等についての中で、「翻訳・通訳業務等の言語能力を用いる対人業務に従事する […]
「技術・人文知識・国際業務」の申請書類が追加されました
2026年4月15日(水)以降の申請から、就労先がカテゴリー3又は4に該当する場合は、次の添付書類を追加提出することになりました。 なお、日本語能力については、以下に該当する場合は、CEFR・B2相当の日本語能力を有 […]
特定在留カードの運用が2026年6月14日からスタートします
令和6年6月21日に公布された「出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律」に基づく特定在留カードの運用が、2026年6月14日から開始されます。 この特定在留カードは、マイナンバーカードと在留カードが一体化された […]
在留カードを更新したらすべきこと
日本に在留する外国人は在留カードを所持していますが、永住者を除き有効期限があります。 有効期限後も引き続き日本に在留するためには、在留期間更新許可申請を行い許可を得る必要があります。 そして、在留期間更新許可申請が無事 […]
外国人を雇用される会社の方へ
常勤の従業員を雇用する会社は、労働保険及び社会保険への加入義務があります。 しかしながら、中には、加入義務があるにも関わらず未加入である会社もあります これまでは、外国人の在留期間更新申請等において、その外国人が就労し […]
「企業内転勤」の提出書類が追加されます。
2026年4月1日より、「企業内転勤」の在留資格で日本に在留する場合、新たに以下の資料の提出が必要となります。 これまでも、転勤前に勤務していた事業所の写真その他の資料の提示を求められることがありましたが、今後は、上 […]
「技術・人文知識・国際業務」の在留資格者を人材派遣で受け入れる場合の注意点
「技術・人文知識・国際業務」の在留資格者を、直接雇用ではなく、派遣労働者として受け入れる企業もあるかと思います。 ここで気をつけないといけないことは、受け入れる企業において従事する業務の内容が、在留資格「技術・人文知識 […]
永住許可申請には5年の在留期間が許可されていることが必要になります
永住許可申請においては、「現に有している在留資格について、出入国管理及び難民認定法施行規則別表第2に規定されている最長の在留期間をもって在留していること。」という要件がありましたが、当面の間の措置として、3年の在留期間 […]
永住許可申請が不許可になった場合
在留資格に関する申請が不許可になった場合、申請を行った出入国在留管理局から呼び出しの通知が届きます。 この通知に基づき、出入国在留管理局に出頭すると、不許可理由の説明とともに、今後の対応についても説明があります。 在留 […]

