ビザの話
インドネシア国籍の方にも「結核非発病証明書」の提出が義務付けられます新着!!
日本では、中長期間在留する外国人を対象とした「入国前結核スクリーニング」が順次導入されています。 今回、インドネシアについても制度の開始時期が決まり、2026年11月2日から指定健診医療機関での健診受付が開始され、2 […]
2026年10月からオンライン申請の手数料の支払方法が変わりました
2026年10月1日以降にオンラインで申請した在留手続について、許可時の手数料の支払方法が変更されました。 これまでの収入印紙による納付ではなく、コンビニ決済または銀行決済により支払う方法となりました。銀行決済では、イ […]
2026年10月1日から、在留手続きに関する手数料額が改訂されます
これまで、「永住許可」以外の、在留資格の変更や在留期間の更新などに必要な手数料は、窓口申請の場合6,000円、オンライン申請の場合5,500円の2種類でした。 これが、2026年10月1日の申請分から、許可期間に応じた […]
「特定技能」2号の在留資格の在留期間に5年が追加されます
これまで「特定技能」2号の在留資格における在留期間は「3年」、「2年」、「1年」又は「6月」でした。 これに、「5年」が追加されることになりました。 他の就労可能な在留資格では、以前より「5年」がありましたが、「特定技 […]
法人だけでなく個人事業主でも「技術・人文知識・国際業務」の在留資格者を雇用することができます
「技術・人文知識・国際業務」の在留資格者は、企業で就労することがほとんどだと思いますが、個人事業主であっても、その業務内容に「専門的な知識や学問的背景を活かした“企画・管理・分析・設計”などの知的業務」であれば、雇用す […]
永住許可のガイドラインが改訂されます
永住許可のガイドラインが見直されることになりました。 主な見直しポイントは次のとおりです。 上記改訂案は、現在「パブリックコメント」募集中の段階ですが、このままの予定ですと、実施時期は、収入に関する要件は、2026年1 […]
「特定技能」外国人が転職する場合の注意点
「特定技能」で在留する外国人で、転職を希望される方が、相当数おられます。 ただ、他の就労資格と違う点は、同じ「業務区分」内での転職であっても、在留資格変更許可申請が必要であることです。 せっかく転職先が決まっても、この […]
「経営・管理」に求められる会社の資本金は、いつまでに3,000万円以上にする必要があるか?
「経営・管理」の在留資格の要件の見直しにより、財産の総額が「申請に係る事業の用に供される財産の総額(資本金の額及び出資の総額を含む。)が3,000万円以上であること。」に変更されました。 法人(株式会社、合同会社等)に […]
現場監督であれば「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で現場作業ができるというのは間違いです。
最近、「現場監督であれば、技術・人文知識・国際業務の在留資格者に現場作業をさせて良いか?」というお問い合わせを受けることがありました。 建設業において、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格者が行える業務は、「専門的な […]
外国人が転職する場合の注意点
「技術・人文知識・国際業務」などの就労ビザ(在留資格)を保持している方が、転職をすることもありますが、その際気をつけなければならないことがあります。 それは、前の会社の退職日と新しい会社での就労開始日との間に空白(就労 […]


