日本に住んでいる外国人は、就労先等について変更があった場合、届出を行う必要があります。
日本に在留する外国人は、就労先等について変更があった場合、14日以内に届出を行う必要があります。
届出の方法としては、インターネットによる届出、窓口への持参による届出、郵送による届出の3つの方法がありますが、インターネットによる届出が簡単でお勧めです。
具体的な届出内容は以下のとおりです。
- 転職、退職などにより、就労先を退職した場合
- 新たな就労先と契約した場合
- 就労先の名称変更があった場合
- 就労先の所在地に変更があった場合
- 就労先が消滅した場合
なお、本届出を行わなかった場合には、次回の在留期間更新時、在留資格変更時において不利に働く場合がありますので注意が必要です。
投稿者プロフィール

最新の投稿
ビザの話2025年5月5日在留資格のご相談に来られる方へ
就労ビザの話2025年4月28日ミャンマー国籍の方の在留資格認定証明書については、有効期間が6か月に延長されます。
就労ビザの話2025年4月21日労働者を1人でも雇用している企業は「雇用保険」に入る義務があります
特定技能の話2025年4月14日特定技能外国人を受入れる場合、「協力確認書」の提出が義務化されました

行政書士山本事務所
〒260-0025
千葉市中央区問屋町 1 番 50 号
千葉ポートタウン1階 108-A
Chiba Visa Support Station内
E-mail:info@gyosei-y.com
電話: 043-243-5090
営業時間:9時~17時(土日・祝日を除く)
事前予約いただければ、平日17時以降、夜間、土日・祝日も対応いたします。
メールは24時間受付ておりますので、お急ぎの方はメールにてお問合せください。