帰化の話
帰化が取り消されることはあるか新着!!

 最近、帰化した外国人の日本国籍を取り消すことができるようにすべき、といった話を耳にすることがあります。 実際、私どもの事務所に来られる外国籍の方の中にも、「帰化しても、日本国籍を取り消されないか心配」という方がおられま […]

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永住の話
永住許可申請が不許可になった場合

 在留資格に関する申請が不許可になった場合、申請を行った出入国在留管理局から呼び出しの通知が届きます。 この通知に基づき、出入国在留管理局に出頭すると、不許可理由の説明とともに、今後の対応についても説明があります。 在留 […]

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ビザの話
日本で生活する外国人に子供が生まれた場合

 日本に在留する外国人は、活動内容に応じた在留資格を持っています。 したがって、日本で生活する外国人に子供が生まれた場合、その子供の在留資格の取得申請を行う必要があります。 この申請は、お子様の生後30日以内に行う必要が […]

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経営・管理ビザの話
「経営・管理」に求められる財産の総額が3,000万円以上であることとは

 「経営・管理」の在留資格の要件が見直され、財産の総額についても、「申請に係る事業の用に供される財産の総額(資本金の額及び出資の総額を含む。)が3,000万円以上であること。」に変更されました。 法人(株式会社、合同会社 […]

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帰化の話
帰化申請時の注意事項

 帰化申請では、履歴書を提出する必要があります。 履歴書には、「その1」と「その2」との2種類あります。 そのうち「その1」については、出生から現在までの履歴を全て記載する必要があり、その間に住んでいた住所についても、国 […]

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経営・管理ビザの話
「経営・管理」の更新申請時の注意点

 「経営・管理」の在留資格の要件が見直されたことに伴い、更新申請時の必要書類も追加されています。 ただ、令和10年10月16日までは経過措置が取られているため、それまでの更新申請は、今までのままで良いと思っている方も数多 […]

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特定技能の話
「特定技能」外国人も転職できます

 私どもの事務所にも、「特定技能」で在留する外国人から、転職をしたいという相談があります。 「特定技能」外国人の場合、以下の要件を満たせば転職可能です。  「特定技能」の在留資格の場合、就労先が指定書に記載されていますの […]

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永住の話
永住許可申請における「原則10年在留に関する特例」とは

 永住許可申請の要件として、「原則として引き続き10年以上本邦に在留していること」というのがあります。 ただし、以下に該当する場合には、この10年の期間が短くなる、と言う特例があります。 特例が適用される主な例は以下のと […]

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お知らせ
新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 行政書士山本事務所は、本日より通常業務を開始いたします。より新たな気持ちで業務に邁進してまいりますので、本年もお引き立てのほど、心より […]

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高度専門職
「高度人専門職」の在留資格者が転職をする場合

 「高度専門職」の在留資格者が転職する場合、在留資格の変更手続きが必要です。 「高度専門職」の場合、指定書により契約機関名が記載されています。 そのため、契約機関が変更されるということは、指定された活動内容の変更にあたり […]

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