外国人が日本でビジネスを行う上での注意点
外国人が、日本で会社を作ってビジネスを行うためは、「経営・管理」ビザを取得することになります。
この「経営・管理」は、外国人が日本で、貿易その他の事業の経営を行い又は当該事業の管理に従事する」ことができるための在留資格ですので、「経営・管理」ビザを取得しただけで、あらゆるビジネスを行うことができるわけではありません。
例えば、飲食店を開業するためには「飲食店営業許可」が必要ですし、古物の売買を行うためには「古物商許可」が必要です。
「許可」が必要なビジネスを、許可を得ないで行った場合、罰則を科せられることになりますので注意が必要です。
もちろん、営業許可が不要なビジネスもあります。
投稿者プロフィール

最新の投稿
特定技能の話2025年3月31日特定技能外国人受入れに関する運用要領が改正されます
就労ビザの話2025年3月24日所属機関のカテゴリーとは
厚生労働省情報2025年3月17日原則として、労働者を雇用する事業者は雇用保険適用事業所となります
ビザの話2025年3月10日4月1日より、入管申請手数料が値上げされます

行政書士山本事務所
〒260-0025
千葉市中央区問屋町 1 番 50 号
千葉ポートタウン1階 108-A
Chiba Visa Support Station内
E-mail:info@gyosei-y.com
電話: 043-243-5090
営業時間:9時~17時(土日・祝日を除く)
事前予約いただければ、平日17時以降、夜間、土日・祝日も対応いたします。
メールは24時間受付ておりますので、お急ぎの方はメールにてお問合せください。